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pokey

Author:pokey
ビールとタバコを愛する高額納税者だ

2016.03.14 Mon
ヤットさ~ん!!

F-20 取説    Comment(1)   Top↑

2009.06.06 Sat
正しいF-20の作り方⑦
ノーマルのダクト周りと機首・キャノピー製作

<ダクト>
2009_06_06_001.jpg
ダクト位置は同じ。ハードランディングしてダクトが前方へ抜けた経験があるのでマウント裏側へスチレンとダクトを接着し抜け防止をお勧めします。

<ノーズ>
天板はテーパーにカットし接着面を増やして接着します
2009_06_06_002.jpg2009_06_06_003.jpg

<キャノピー>
サイドをテープ固定して天板をすり合わせた後に接着。
2009_06_06_004.jpg
フロントは内側から固定するので3方向をすり合わせし、前方はノーズ面を合わせます。
2009_06_06_005.jpg2009_06_06_006.jpg

ハイ、完成(⌒▽⌒)
2009_06_06_007.jpg
飛行重量245gなら永遠に上昇できます。

「初期設定は各自お願いします」とは書けないので(笑)過去の機体のデータをUPしときます。
セッティングはエレボンにあわせてください。
動翼中央(後縁線)は底板の上面と同じになるようトリムで合わせます。
僕も初フライトでは毎回やってますがダクトのスラスト角で変わるので目安と思ってください。
エレベーターUPは10~11ミリ(製作により変化します)
2009_06_06_008.jpg
エルロンも同じくらい
2009_06_06_009.jpg
旋回で結構巻き込みがあるので調子こいて傾け過ぎないように!
僕は旋回中の巻き込み防止として作動(デファレンシャル)入れています。
旋回中の外側(下舵)を減らすことで傾いた機体の上側になる尾翼の抵抗が減るので機首が地面側へ押し出されることを防げます。また抵抗が減るので旋回減速が緩和されます。
ただロール軸がずれるのでテクニックでカバー(笑)。調整が取れてきたら作動をカットすればOK!

手投げ時は全開にすると反トルクで秒殺です。スロットルを100%にしてからダクトの音が少し変わる程度(95~93%)に下げてから。機体はフレア時の角度(30度くらい)のまま前に押し出します。
空気に乗せる感じで斜めの角度がキモ、翼が空気つかむ前に機体軸が進行方向へ向くと翼面が少ないのでコロリです。
水平飛行に入ったら全開OKのサインです。

重心が合えば低速でも安定してるので着陸もしっかりフレア掛けれます。背面は不安定なので全開の時だけのがよろしいかと・・・

ココまで親切に製作から調整まで書けばイイっしょ?
120%緊張しながら3分間お楽しみください( ̄ー ̄)

以上

F-20 取説    Comment(0)   Top↑

2009.06.05 Fri
正しいF-20の作り方⑥
ノーマルで作るには関係ないのですがノーズをペッタンコにするため4センチ追加
2009_06_05_001.jpg
主翼を付ける前にテープ使ってボディーを対象に荒削りを終わらせます。
2009_06_05_002.jpg
主翼があると邪魔ですから(^^;

ノーズサイドが曲がり易くなるよう内側へ5ミリ間隔で切り込みを入れときます
2009_06_05_003.jpg
これも内側が面積の狭い方です。
主翼を仮組してここから前を接着してきます
2009_06_05_004.jpg
主翼を一旦外しV字と接着。機首が少し下がる設計なのでしっかり着けてください
2009_06_05_005.jpg

主翼を接着しますがインテークから前はマダ!
2009_06_05_006.jpg
切り込みの最後部へジグを入れて(接着はしません)機首根元から順に接着してきます。内側から接着剤を入れると外側が綺麗に出来ます。
2009_06_05_008.jpg

ノーズ変更の続き。付属パーツではサイズが違うので上から接着するためにこの部分をカット
2009_06_05_007.jpg
先端を着けて
2009_06_05_009.jpg
キャノピー前も
2009_06_05_010.jpg
飛行重量無地で246g、ノーマルに近いので軽量化も成功かな(⌒▽⌒)

この状態で排気テストは5センチ離しで390gをマーク。
推重比1.58?
垂直に手投げすれば反トルクも関係ないね(爆)

F-20 取説    Comment(2)   Top↑

2009.06.04 Thu
正しいF-20の作り方⑤
動翼ホーンの取り付け
5ミリラインを引き中央から4ミリ位置へ
2009_06_04_001.jpg
ストッパー位置がヒンジの真上
2009_06_04_002.jpg
ヒンジはテープを上下から貼りました。以前OKモデルの「イージーヒンジ」も使いましたがこのサイズでセンター出すのが難しく、隙間から空気が逃げないテープで十分。

吸気合流の形状
2009_06_04_003.jpg
今までは張り合わせ内側を削り完全な「V字」でしたが、もっと簡単で時間短縮できるように外側を削りました。内側はテープ。このV字も裏表が重要!インテーク側は機首サイドと接着するので内側が狭い面にする事。すり合わせで機首側がインテークラインとフラットになるようにすべし。

ダクトガイド
「真似しちゃや~よ」としろくまさんが書いてましたが・・・(笑)
2009_06_04_004.jpg
カレンダーをカットし左右に分けて装着。吸気で潰れないよう両面テープと梱包テープでガッチリ固定。

排気コーンの下へ1枚スチレンを入れてサンディング
2009_06_04_005.jpg
ボディから流れてきた空気が乱流を起こしにくくし排気された空気を乱さないようにと・・・

少しだけサンディング
2009_06_04_006.jpg
組上げてしまうと面倒なので後部の一部だけ先に荒削り。垂直台の前は手を付けない事。

<<最大の難関>>
機首の製作に入ります。十分なすり合わせをして接着面を確保します。
2009_06_04_007.jpg
ポイントが3つ
①インテークVの真上に先端を合わせる
2009_06_04_008.jpg
機首サイドが真直ぐになるようにしないとね!
②後部は3枚を合わせ垂直台を基準にセンターを出す
2009_06_04_009.jpg
③正面から見て正確な台形にする
2009_06_04_010.jpg
以上3つのことは「当たり前」ですよね(爆)
接着位置が正確ならノーズ先端が広がるハズ。
2009_06_04_011.jpg

F-20 取説    Comment(0)   Top↑

2009.06.03 Wed
正しいF-20の作り方④
主翼を完成させます
翼型メス型はそのまま保護材として使い翼裏面の”ねじり下げもどき”を切り出します。
2009_06_03_001.jpg2009_06_03_002.jpg
15ミリ幅テープを貼りカッターとペーパーで滑らかにします。最後に#600ペーパー
2009_06_03_003.jpg

上面も#600ペーパーでそっと均しツブツブが取れないように注意します
2009_06_03_004.jpg
ストレーキーもサンディング
2009_06_03_005.jpg
最後に1mmスチレンを貼り、翼端は1ミリ航空ベニヤで後縁のヘコミを防止。
2009_06_03_006.jpg
塗装を想定し表面もペーパーをかけました。
スプレーのりは無駄に噴くと重くなるので、ムラ無くさっと吹き付けます。

ねじり下げの始まる部分は段差がなくなるよう(角があると空気剥離して作業が無駄になります)丁寧にサンディングします。特にスチレンは表面のコーティングが内部より硬いので目の細かいペーパーで時間を掛け、力まずにじっくり削れば滑らかになると思います。
コレまで4パターンほど試しましたがpokey room F-20の場合、この形状が一番安定してました。

F-20 取説    Comment(0)   Top↑

2009.06.02 Tue
正しいF-20の作り方③
これまで主翼前縁にホームセンターで見つけた6φ1/4カットされた木を使ってましたが重いのが難点でした。
2009_06_02_001.jpg
軽量化のため今回は100円ショップで見つけた3×2ミリの竹ヒゴを使います。
ペーパーで均し主翼前縁の下側へ綿棒を使い硬化剤を塗り、竹ヒゴへ発泡用瞬間を塗って接着しました。
2009_06_02_002.jpg
僕はガラスを敷いてはみ出た接着剤処理が簡単に出来るようにしていますが作業台へマスキングテープを貼っておいても良いでしょう。

上部を仮に組んで主翼の発泡をスプレーのりで接着、上部を外し発泡のメス型を主翼へ戻し上から圧をかけます。
2009_06_02_003.jpg
主翼の発泡はサンディングして1ミリスチレンを貼るので前縁5ミリ余白を残して接着しました。
これまで主翼発泡は#600程度のペーパーで均しパテとサーフェイサー処理してました。
しかし直射日光を長時間浴びると発泡内部の空気の収縮膨張でウロコ状に浮き出てしまいます。
簡単処理なら発泡をサンディングして低温でフィルムを貼るか、梱包テープを貼っても良いでしょう。

圧着している間に尾翼を作ります。1センチ幅残してマスキングしスチレンの半分もマスキング
2009_06_02_004.jpg
カッターで荒削り。ギリギリまで削る必要ありません、失敗するとガタガタになってしまいます(笑)
2009_06_02_005.jpg
最初に作ったペーパーボードでマスキング内をサンディングすると意外と簡単に出来ます(⌒▽⌒)
2009_06_02_006.jpg
両面を作業し後縁は1ミリ以下程度まで薄くしますが、刃のようにトギトギにするとピンが出難いです。
垂直尾翼はカーブしてるのでカットして貼って下さい
2009_06_02_007.jpg
全てサンディングしたら一旦マスキングを剥がし今度は後縁から2センチ幅のところへマスキングしてペーパーで滑らかにします。最終的に後縁先端の1ミリは丸く仕上げると綺麗に出来ます。仕上げのペーパーは#600程度でツルツル。
2009_06_02_008.jpg
この方法を応用すればボディーの左右や機首も簡単に&同じだけサンディングできます(⌒▽⌒)
その昔・・・RCエアワールドの2008年4月号、27ページにも載っています(爆)
あの時製作中だったデカXLがまだバラバラで・・・なつかしいなぁ~

F-20 取説    Comment(0)   Top↑

2009.05.31 Sun
正しいF-20の作り方②
いろいろ偉そうなこと書いてますが自分に合ったポリシーで作ってください(^^;

穴のサイズはウェイポイント38になっていますが任意のサーボに合わせ穴のサイズを広げてください。
ホゾに差し込んでサイドを接着
2009_05_31_001.jpg
僕はサーボ駆動軸に対し短いサイズのGWS/PICO-STDを使います。DM4.7を使うとダクトテールパイプに干渉するので工夫して加工しましょう。

天板2枚も接着
2009_05_31_002.jpg
発泡用瞬間接着剤と硬化促進剤を使っていますが、大量に塗ると後のサンディングでスチレンだけが削れ接着剤がスジに残って綺麗になりません。注意しましょう。

SPユニットなのでスチレンのマウントでは心配。1mm航空ベニヤでかっちり固め、ブレードへ5ミリ角の梱包テープを貼り振動の一番少ないところを探りました。そこそこで諦めます(笑)
2009_05_31_003.jpg
ノーマルのJ-Iユニットなら付属のスチレンでOKです。

垂直尾翼土台を接着しますが、僕はボディーをサンディングするので不必要は部分を予めカット。
2009_05_31_004.jpg
紙コップで排気コーンを作ります
2009_05_31_005.jpg
中へ光を当てカッターで底ギリギリと飲み口をカット。この排気サイズが過去の経験上ベストでした。

続いてアウターパイプの製作。ホームセンターで売っている「PPフィルム」を巻き方向150ミリ、たて方向190ミリのサイズで切り出すと丁度良いサイズになります。
2009_05_31_006.jpg
フィルム中央をダクト後部の段差へ当てテープで仮止め、巻いたら後ろへ紙コップを差し込んで排気側とダクト側を外から仮止めします。
2009_05_31_008.jpg
一旦パイプだけにして内側へテープを貼り外側の余分なフィルムをカット、外側もテーピングで固定すれば完成。
2009_05_31_007.jpg
後ろから覗いて全てが中心に沿うようにダクト側のパイプ先端をカットして調整。
(こんなに細かく書いてて前に進めるのか?爆)

この状態で秤へ5センチ離して単体ベンチテスト。バッテリーはハイペリオンG3/850mAh3s
静止推力370g、初期16Aでした。
ん~全開は15秒程度にしないとまたベアリングの接着が取れちゃいますね(^^;

ダクト前縁はこの位置(固定はマダよ!)
2009_05_31_009.jpg

サーボはコード延長してください。中身の配線はこうなります
2009_05_31_010.jpg
僕はコードを切断してコネクター使わず延長(軽量化のため)。アンプとモーターの3線も同じく最短にしてハンダ溶接しました。仮に付けてたモーター用の2.4ミリコネクターと配線で10g減量できました。
上部はこんなん。サーボ配線短いか?(笑)
2009_05_31_011.jpg
ESC(アンプ)はサンダーバード18A、夏仕様のためESCの皮脂チューブ一部をはがして石へヒートシンクを付けてインテークダクト内へ出しました。コレで心臓部は完成。


話変わって先日の検診の結果が郵送されてきました(ドキドキ)
再検査報告用の封筒は同封されていませんでした(^ー^)V
しかも集団人間ドックでオールA!血液、尿、その他ぜ~んぶ適正値でした(⌒▽⌒)

なのに昨夜から左足のヒザ、皿の横が熱もってチンバ引くくらい激痛が・・・
伸ばしても曲げてもイタイの(T-T)
今日の夜になってようやく腫れと痛みが和らいできました。

ジジィになりたくないねぇ~




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2009.05.29 Fri
正しいF-20の作り方①
何機も作ってきたF-20をちゃんとした説明つきで(今さら)作ってみようと思います(爆)

何が必要?めんどくさいので順次紹介します(^^;
まずは紙やすり、#180と#320をスプレーのりでスチレンの廃材へ接着
2009_05_29_001.jpg
必要に応じてカットしたりして使います

最初に必要なパーツの切り出し
2009_05_29_002.jpg
隣に見えるのはオルファの0.2ミリ黒歯、さくさく切れるのでお勧めです。

第一段階
あっちこっち手順が移動しますが手始めに基準線を引いていきます
スチレンはレーザーカット処理したので表(狭い面)と裏(広い面)があります。
裏面同士をセンター出しして機首のマーキング
2009_05_29_003.jpg

両方とも裏面(広い面)にセンターをマークして下さい。垂直尾翼用ホゾの中と前後のもマーク。
センターは定規で正確に!
2009_05_29_004.jpg
あいまいに作るとオフセットがしっかり出ず腐った機体になります。
小さいからといって手抜きはご法度!小型機こそ丁寧に、より正確に作ります。
ダメだしの多いヤツほど技術や知識の少ない方でしょう(小型機を沢山作ると身にしみます)
市販のEDF機なんて手直ししなきゃ良いものにはなりません。当然中華もね!(笑)

サイドは表面を内側にして使います。これは後からインテークを削りだすときに理解できます。
2009_05_29_005.jpg
後ろ側はペーパーで直角にサンディング処理します。
2009_05_29_006.jpg
↑後部は自然と斜めになるハズ。最後部サイドパーツはこの斜めになった部分へ隙間無く接着するため表面を外にします。サイドパーツ後部の接着面は斜めの角度のまま平らにペーパーで均します。
2009_05_29_007.jpg
第一段階は終了。

第二段階
配線用のホゾを彫ります。裏面(広い面)が内側になります。
マスキングを貼る位置は画像の通り。
2009_05_29_008.jpg
切り落とさないようにマスキングに沿ってカッターを入れ溝をカットします。
2009_05_29_009.jpg
最後にルーターを使い慣らします。
2009_05_29_010.jpg
後から右の広い溝へモーター線とサーボ線、左はサーボ線のみを通します。
コレまでのパーツを組むとこうなります
2009_05_29_011.jpg
4枚のサイドパーツの下面はレーザーカットで斜めになっているので先ほどのサンドペーパーで直角に慣らし下との接着面を確保ます。このままインテークを削るので前へ!

第三段階
EDFはインテーク吸気口の形状で性能が大きく変わります。結構大切な部分。
スムースな吸気をするため必要ヶ所へRを付けます。画像位置へマークし一旦ばらしてください。
2009_05_29_012.jpg
インテーク内側5ミリ位置へマスキングテープを貼り赤色の部分を削ります
(分かり易いように組んだだけです)
2009_05_29_013.jpg
天板はこんな感じ
2009_05_29_014.jpg
カッターで角を少しだけ落としサンディングします。下になる部分は同じサイズにカットしたペーパーを使います。完成するとこうなります
2009_05_29_015.jpg
組むと「のりしろ」部分(各コーナー)が残っていますが、これは接着してから処理するのでこのままでOK!
2009_05_29_016.jpg
天板後部へラインを引いた面を合わせるように、前が細くなるようにセット
2009_05_29_017.jpg
第一段階で説明した「ホゾの中にもマーク」ってこの事だったんですね~(⌒▽⌒)
後部天板の後ろ側に「出っ張り」がありますがカットしちゃってください。


あ~疲れた( ̄Д ̄;)
今日の講習はココまで(爆)

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