フロアタイル
ラジコンや日常の記録
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pokey

Author:pokey
ビールとタバコを愛する高額納税者だ

2008.12.31 Wed
サーフェイサー
午後からフライト決行!しかし強風だ~(; ̄Д ̄)
Fフライを3フライトだけして撤収、Gamuさんから猿をいただきました(ありがとう)

帰宅後、サフ乾燥終えたデカXL2号機のサンディング開始。#240ペーパーを短冊にカットしてせっせと粉まみれになりました。
2008_12_31_001.jpg
現状での総重量(BT抜き)は567gでした。600g以内で塗装が出来れば予定通りBT込み800gで完成できます。ちなみに1号機はサーボをデジに交換したり修理で825g。
2号機はラダーサーボ増えてサフしても減量できたので成功と言えるでしょう(^ー^)V

コックピット周りサンディングやり過ぎてキャノピ作り直しになっちゃった(笑)
これから2回目のサフ吹いてエアコンの部屋を20度設定し明日のサンディングに備えます
2008_12_31_002.jpg
じくり作りすぎて年またいじゃったな(爆)


早いですね、1年。。。
みなさん良い年をお迎え下さい(⌒▽⌒)

F-16XLⅡ自作    Comment(4)   Top↑

2008.12.25 Thu
胴体後部
排気ノズルはすでにパテ処理済み、胴体と接着して1mmバルサで左右の絞込みを整えました
2008_12_25_001.jpg
現物あわせで型紙をカットし、バルサを水で濡らして栄養ドリンクのビンに巻きつけクセを付けます。
ドライヤーで乾燥させながら空いた時間にキャノピーを根気よく伸ばします(^∇^)
2008_12_25_002.jpg
キャノピーを何週も伸ばしていると完成前に飽きてしまいます(笑)
くろさわさんみたいに、枠を作って伸ばす方法も考えましたが左右が垂直に近いので諦めました。

バルサ接着後はサンディングしてパテパテ・・・
2008_12_25_003.jpg
まだパテが不足している部分があるのでパテ塗りなおしです。
胴体上部のスチレンの組み立てが少しゆがんでいるので(サンディングの差か?)中央のバルサも斜め具合が微妙に違います。
右の駆け上がりがキツイのでパテで誤魔化すか、もう1枚バルサを貼るか・・・
パテのが楽そうです(^^;

上部パテ処理後はサーフェイサーに入りますが、ダクト側はまだ手付かずのままです。
着陸時にダクト側はスチレンの接着が割れたりするのでタイトボンドを混ぜたパテで挑戦してみます。
内側も少し厚めに塗ってビール缶に巻いたペーパーで削ることが出来れば強度が上がるかな?
比率は30%くらいで挑戦してみます(⌒▽⌒)

F-16XLⅡ自作    Comment(4)   Top↑

2008.12.24 Wed
寒いから・・・
23・24日に息子が来ました
月イチしか会えないので今回は僕の実家に行き、じいちゃん・ばあちゃんにご挨拶
しかしミカンに追われるこの時期なのでそんなに相手にしてもらえません(^^;
選果中だったので息子も珍しい機械に釘付け!

収穫したミカンを選別する機会です
まずは20キロのコンテナから受け皿へ移します
2008_12_24_001.jpg
コンベアで1列にされ次のステップへ

ブラシが回転しながらミカンを磨きます
2008_12_24_002.jpg
同時に商品と2等品を選別
どこまでを商品とするのか?個人販売の品質はココで決まります(⌒▽⌒)
コンベアで落ちてくると順に押し出され移動していきます

最後にサイズ分け
2008_12_24_003.jpg
SS、S、M、L、LL、3Lと選別され個々のダンボールにボトボト入っていきます
途中でダンボールが無くなったので組み立てを手伝う息子さん(^∇^)

その後、従兄弟と合流しDSに燃えます
子供は風の子なんて言葉は現代では通じませんね(笑)
2008_12_24_004.jpg

X'masプレゼントはエアガンとWiiのソフト
2008_12_24_005.jpg
2008_12_24_006.jpg
2008_12_24_007.jpg
4×4のカーレース・・・僕もかなりハマリました(爆)

今回は日曜でなかったので飛行場に顔を出せませんでした
メンバーのサトちゃんには同じ年頃の孫がいるんで毎回可愛がってもらっています(^ー^)
次回会えるのは年明け・・・チョット寂しいですが毎日顔見ても遊ばないとか嫌われるよりは程良い距離の年かもしれません(^^;

息子と遊ぶ    Comment(0)   Top↑

2008.12.21 Sun
おおぉぉ!!!
ついにpokey room F-20の超進化型が投稿されてきました。

僕自身「これ本当にうちのF-20?」と聞き返してしまったほど・・・
スチレンのスーパーテクニシャンが現れみたいです!

2008_12_21.jpg

次のF-20が作れんくなっちまった~(T-T)
どうする?たけちゃん(爆)

あ・・・誰のかって?
紹介しちゃってイイのかなぁ~(^^;

しろくまさん、くろさわさん、とSP有名人に続いてコレまた「ヒロセさん」作です。
明細はヒロセさん本人にお願いしましょう(笑)

V-JET・・・やっぱええのん! (⌒▽⌒)

F-20 自作    Comment(8)   Top↑

2008.12.19 Fri
機首
時間が経つだけで進み具合が遅いのは擦り合わせに時間がかかるから・・・
「だから機首製作はキライじゃ~!」(爆)

上部胴体の先端をくっつけて、ノーズ天板を貼り合わせ
2008_12_19_001.jpg

1号機のキャノピが細かったんで作り直し
上:1号機 下:2号機
2008_12_19_002.jpg
乗せるとこんな感じ
2008_12_19_003.jpg

ノーズ下はスチレン貼り合わせで削り出します
2008_12_19_004.jpg
2008_12_19_005.jpg

胴体上部の中央を丸く削ったりしてたら3日間もかかってしまった(^^;
予定外のキャノピの元も作ったから仕方ないか・・・
2008_12_19_006.jpg
ノーズ下は1号機より薄いかも? 空気抵抗減るし軽量化になるからイイや(⌒▽⌒)

これからザクザクとサンディングし、形を整えたらパテ突入(^ー^)V

F-16XLⅡ自作    Comment(8)   Top↑

2008.12.16 Tue
排気コーン
地味に進めています(^^;

排気コーン部
2008_12_16_001.jpg
#180~#600のペーパーを使いカクカクだった排気部のパテまで終了
画像ではスチレンの接着ラインが目立ちますが光に当てると以外とツルツルです(^ー^)V
本体と接着してしまうとサフ後のノズル部はサンディングが大変なので、ある程度仕上げておきます
今のうちに排気ノズルだけ先に塗装を済ませておけばエアブレーキや垂直に邪魔される事なく楽チン
(こういったところは経験を積まないと先読みできません)

本体
2008_12_16_002.jpg
1mmバルサを濡らし丸棒に縛ってクセをつけました。リブは入れず上下を瞬間で接着
J-IサイズのF-16フライングテールと同じ工法です。
過去に何度も発泡スチを使いましたが発泡目をつぶしたり真直ぐな曲面ラインを出すのに苦労します、意外と1mmバルサは削っても穴が開いたりしません。
先にストレーキ側を完成させ、ノズル接着したら後部を作ります。

翼端
2008_12_16_003.jpg
後縁30mm程度で上部貼り合わせの5mmスチレンが途切れているのでパテで慣らしました(⌒▽⌒)

パテ乾燥で時間がとられてしまいますが仕上がりを綺麗にするためには仕方ありません
この作業を手抜きするとサフのあとからまたパテ塗るハメになります。
睡魔と闘いながらボチボチすすめていくしかありません(^^;


F-16XLⅡ自作    Comment(11)   Top↑

2008.12.15 Mon
コレほし~
機体にカメラ搭載して録画・・・
ず~っとこんな事が出来るの待っていました。

F-16パイロットになれるカメラ

2コ目の動画よくねぇ~?
タスクバーで翻訳するともっとスゴイ事書いてあります。
日本では無理っぽい?

でも・・・ほし~(⌒▽⌒)

未分類    Comment(12)   Top↑

2008.12.13 Sat
ちょっとそこまで
足をのばし気の合う仲間と忘年会をおこないました(⌒▽⌒)
運の良いことにホテルはNEWオオタニ・・・しかも普段では絶対宿泊できない価格V

しばし時間があったので近所を探索
ホテルから徒歩10分位のところのショッピングモール
2008_12_13_002.jpg
2008_12_13_001.jpg

会場はココ
メンバーのお知り合いってワケで大変お世話になりました。
滅多に口に出来ないあんなもの、こんなもの・・・しあわせ♪

つい先日会ったんですがアホ話が花満開(爆)アレこれと様々な情報も飛び交いバカ騒ぎ
ただ残念ながらこの時期忙しいお方、若干1名が欠席(T-T) 
新年会(?)では是非お会いしたいです(^∇^)
そうねぇ~みんな落ち着いた2月くらいに今度はコッチの地元で(爆)

厄年の行事も色々あって忙しいのですが、ひと時の間、時間を忘れることができました。
今年も残り半月、やり残しはありませんか?
まぁ「残したから」って、どうこうなる問題じゃ無ければ大丈夫なんですけどね!
ココ見てる方の答えは、ど~せ製作くらいだろうし(爆)

飛行会/イベント    Comment(2)   Top↑

2008.12.10 Wed
実家のみかんを直売します
いずれ家業のミカンを継ぐであろうのでテスト的にみかんをNET販売しようかと悪巧みしました(爆)
ホームページのメインから入れますんで、興味あったら注文下さい。

「蒲郡みかん」と言っても全国的に知名度が無いのですが、以前うちの箱を使い中身を入れ替えられて八百屋で売られていた事がありました。
購入者は名古屋の方、電話番号が書いてあるんで速攻「まずいミカン売るな!」とクレーム
電話を受けたのはうちの母でよほどカチンときたらしく「中身違うだろ?箱の裏を見てみな!」
案の定、一回開封した跡があり先方も納得。お詫びにと我が実家まで脚を運び購入されました。
その事件以来、毎年のように5~6台の車を引き連れ上得意さんになってくれました(⌒▽⌒)

余談はそのくらいで・・・
そこそこ食べれると思うんで皆さんご協力お願いしますm(_ _)m

未分類    Comment(3)   Top↑

2008.12.09 Tue
やっぱりサフや!
四の五の試した結果、サーフェイサーに逆戻り(; ̄Д ̄)
実はマイクロバルーンと塗料を混ぜてスプレーガンで吹きましたがバルーンが浮いてしまい(爆)
そんな訳でアサヒペンのSPパテ処理した後でサフしました
2008_12_09_001.jpg

「うわ、きたねぇじゃん!」なんて言うヤツはアホちゃうか~!?
スチレンの場合、削り過ぎるとスチレン内部の凸凹がまた出ちゃいます。
散々苦労してパテやサフ塗ったのに繰り返す必要はありません(^ー^)

サーボ周りはパテ盛りして最終的にはサーボまでサンディング(笑)
2008_12_09_002.jpg

右面はこんな感じ
2008_12_09_003.jpg

今までの画像では、どれだけの効果があるのか分からんでしょうから素のスチレンと比較
2008_12_09_004.jpg
どや!?o(^-^)o

塗装の塗りムラは許せませんが表面の凸凹はもっと気に入りません。
「V-Jet's」名乗る限りこれくらいはねぇ~(な~んて)
しかし振り返ると垂直だけで5日間もかかってる・・・
この先が思いやられます(⌒▽⌒;)

PS.福井の製作参謀本部殿、指導有難う御座います。 え!?まだ甘いって?勘弁してよ~

F-16XLⅡ自作    Comment(6)   Top↑

2008.12.07 Sun
下地処理テスト開始
ラダーの効果は試せばイイ事で議論するに値しなかったのかも(爆)
サーボ固定して、ラダーホーン、サンディング終わらせました。

アサヒペンのスーパーパテで最下処理開始、塗っては乾かしサンディングを繰り返しサンディング跡とスチレンの表面を目潰し。2工程はサーフェイサーなんですが九州の「Y永氏」からもっと軽量に下処理できる方法を教えていただきました(^ー^)V

ヒンジも付けてマスキング終了、サフ代わりの下処理待ちです。
スプレー缶サーフェイサー経験者は解ると思いますが感覚的には「ブロンズ粘土」薄く塗った重量感があります。発泡が溶けない「Mr.カラー」系のサフだったような・・・?

サフ塗りで目止めし塗装すると成型されたFRPのような質感になります。
Su-27では発泡目を潰す目的でサフ処理して感動しました(⌒▽⌒)
単純に樹脂を塗ったりフィルムで仕上げる方法もありそうですが、最終的に塗装するので凸凹や継ぎはぎになっては意味が無い。

処理の方法は僕の考えでは無いのでナイショ、HET-F16と同じ面積の垂直が何gでサフ効果出来るのかな?



「軽量」を目指す僕にとってはヘタな製作による重量増の打ち消しでモアパワーに転換するのは失敗と同じ事。重量増やしてダイブして「最高速出た!」なんてのはむろん論外!!

スチレン機は運搬やフライトごとにキズ付いてしまう可能性が高い。しかし、その「はかなさ」にも美学を感じますね。キズひとつ付かない機体で100%の完成度であっても時間が経てば必ず「飽き」がきますよね。ずっとお気に入りならその機体だけあればイイけど製作技術・性能面で進歩が止まりそう。
飽きる頃には次を作ると言えば聞こえがいいが本当は飽きる前に落としてますね(笑)



F-16XLⅡ自作    Comment(0)   Top↑

2008.12.04 Thu
結局・・・
当然の結果を招いた昨夜のラダー、目立つ配置になったけどヒンジ線に対し対角にしました
2008_12_04_001.jpg

サーボはタマゾーのOEM、7mm厚なのでボードとピッタリ!
と思ったら、少しだけはみ出していました。パテと塗装で誤魔化すしかありません(T-T)
2008_12_04_002.jpg
公表4.7gなのでHETデジに比べ約4gのダイエットに成功。重心位置から離れたヶ所だけに重量分散から免れました。運動性能を上げるには重心位置付近に重量物を集めたいですからね!
ちなみにフタバR146受信機のカバーを取ると11g、現状のR149DPと比べモノになりません。

ボールリンク(前日のコメでボールベアリングと書いてしまいました(^^;)のヒントいただいたのですが、勉強不足のため今回は諦めました。
動翼ホーンの位置はもう少し上部にすると動翼のネジレが少ないと思うのですがサーボ配線が短いのと垂直尾翼本体の強度低下の恐れがあるので断念。

低速のコブラ安定性能は自慢できるほどですが、エレボンによる旋回は少なからず機体下(上か?)の空気を逃がしてしまいます。ラダーを使って旋回すればもっと安定するような・・・
戦闘機なので必要ありませんが、ナイフエッジも出来たらおもしろいです(^∇^)
どちらかにスゲ~持っていかれそうですが(笑)
スケールサイズのラダーがどこまで有効活用できるのか楽しみになってきた!

F-16XLⅡ自作    Comment(7)   Top↑

2008.12.03 Wed
やっぱりね
何かと用事があって朝練、製作が出来ません(^^;
40になって体力的・精神的に弱くなったような・・・
冬季なので製作は焦らなくても良いのですが、仕事休みに実家の手伝いがあるので精神的な休日がありません(T-T)
そんな弱音ばかり言っていてもカラダはひとつ、自分がやらねば何もすすみません!

デカXL2のラダー、図面を切り出しヒンジを仮付け
九州遠征の時に購入したヒンジを初めて使います
2008_12_03_001.jpg
2008_12_03_002.jpg

サーボは垂直尾翼内に搭載、天然EXPが入らぬように各ホーンの高さと取り付け位置を計算
2008_12_03_003.jpg

この状態で45度曲がりますが、恐れていた事が現実に・・・
2008_12_03_004.jpg
動翼の支点(ヒンジ部)に後退角がついているので舵を切ると動翼ホーンがサーボに対して斜めになってしまいます。しかも反対にきると
2008_12_03_005.jpg
垂直根元の「ふくらみ」へ完全に干渉します(T-T)

動翼の支点ラインに対してサーボを直角に搭載すれば解決しますが、ダイレクトに見えるのは恥ずかしい・・・最悪、、両ライン引きにするか?
サーボこの位置で何か良い案ありませんかね~



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