フロアタイル
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pokey

Author:pokey
ビールとタバコを愛する高額納税者だ

2009.06.28 Sun
F-16XL 1号機が・・・
27日にとりあえず飛ばそうとデカXL1号機をチョイス
いつものように手投げで振りかぶったリリース直前、「バチン!」とダクト内でイヤな音。
2009_06_28_001.jpg
毎度のことですが画像は機体が裏返しになった状態。
PPフィルムをインナーガイドとして上部へ付けてたけど吸気の負圧で吸い込まれちゃった。
3Mのマスキングで着けてちゃダメだよね~(笑)。これもアルミ缶で作り直しだ。

それと新色になったXL_Kai
安全策で上空高かったけど最高速でイマイチの伸び(感覚マヒじゃないと思うが)。
スロットルカーブ入れて以前より飛ばし易くなったけど1号機に比べ明らかに違うスロットルワークだった。ESCが新型(新しいHET65A)になったからか?と送信機の設定を見直したらスロットルディレイが・・・設定時、メモリーリセットしてなかったんだ!?危ない危ない。

某参謀本部のHPでダクトの記事があったので熟読し僕も少しだけ手を加えてみた。
2009_06_28_002.jpg
モーターマウントのステーターを強化するためにエポパテを作りカーボンで強度が上がれば?と。
それと身の回りの多くが(九州方面だけか?笑)採用開始したコネクターを購入。
2009_06_28_003.jpg
今までの3.5mmが左、新採用の5.5mmが右。重量差は1対約4gですがHET2W-20モーターではこの辺りのコネクターでないと熱を持ってしまい抵抗になってるのでは?との考えから。
シールドは現行14AWGから12AWGへ交換予定。
2009_06_28_004.jpg
コネクターは熱もつけどシールドは10AWGまで太くしなくても良いかな?(笑)
実はコネクターとシールドは以前から購入済みだったんですがシュリンクチューブが見つからず、しまいこんでいました。でも匿名希望さんから簡単に作る方法を伝授していただきました。
「チューブをラジペンで伸ばせば全然OKよ!え~知らなかったの~?」
こんなことで超感動した僕はやっぱ素人(爆)。でも同じく感動した方も少なくないでしょ?

XL_Kaiのダクトは3度の墜落で内部のインペラー傷が多くなったので強化ダクトやコネクターなんかも交換して高速化してみようと企んだりしてます。翼型にも問題ありそう、下面はフラットじゃ200キロ無理か・・・?

F-16XLⅡ自作    Comment(2)   Top↑

2009.06.27 Sat
定例行事・・・?
いつものように息子を迎えに行ったら「父の日のプレゼントだよ♪」とくれました(⌒▽⌒)
2009_06_27_001.jpg
今回は夏風邪ひいてて辛そうだった息子、来る前に病院行った時の話。
「インフルエンザでもお父さんに会いに行くよ!」
おいおい・・・(^^;
最近の定例行事になった彼の飛行練習は簡単に済ませました。
僕はデカXL2機、F-16(J-I仕様)を飛ばし終了。チョットした修理が増えましたが後日報告。

前回息子と会ったとき以前買った電動ガンの銃身が根元から折れてたのでまた購入(; ̄Д ̄)
2009_06_27_002.jpg
夕方から仕事場のバイト君たちとこれまた定例のBBQ
2009_06_27_005.jpg2009_06_27_004.jpg2009_06_27_003.jpg
日が暮れると倉庫でハニービーで遊んだりwiiやったり・・・
2009_06_27_006.jpg2009_06_27_007.jpg2009_06_27_008.jpg

<動画 ユウキとバイト君>

明けて28日は飛行場へ向かおうとしたらポツポツと雨。。。oz
おかげでゲーム三昧となってしまいましたが、昨日やった「ガンダム」のゲームの操作方法が理解できてきたのでストーリーモードを朝から晩まで(; ̄Д ̄)
まぁ本人が喜んでたので良しとしましょう。

来月の会う日は今のところ長野GGEJRです。彼の母親がOKしてくれたらの話なんですけどね!




息子と遊ぶ    Comment(2)   Top↑

2009.06.23 Tue
ダイエットしよう!
BBSには書いてたんだけど仮組みしての総重量が235g、これじゃ推力重量比が1.2を超えない。
スチレンで機体の作り直し考えたけど却下することにして代わりにダイエット作戦へ変更じゃ!

簡単に出来るのはバッテリーの変更。
ハイペリ850からデュアルスカイ600(16c)へ換えると約20g軽くなった(⌒▽⌒)
容量が減ったので電圧低下のため電流も下がり7.9A(ハイペリは8.7A)が最高値。
直径4cmのスチレン棒へペーパー巻いて、お腹削ってます。5gくらい軽量できれば儲けモン。

はなし変わって、過去のビデオ見てたら吸気の音が気になった。
<過去のデカXL1号機ビデオ>(3’45’’あたりの音)
通過直前から聞こえる吸気の「しゅるしゅる~」って音はナゼ波打つの?
実際、かちょえ~ので聞こえた方が良いけど、これって抵抗につながるのかな?
波打って聞こえるのは空気密度が違うところを通過するから「しゅるしゅる~」ってなるんだろうか。。。
もしかして吸気の音じゃないのか?(笑)

モーターの音が静かで「しゅるしゅる~」がよく聞こえるのって憧れるな~
JepeF-16なんかサイコー( ̄▽ ̄)

WATTAGE/Mirage    Comment(0)   Top↑

2009.06.22 Mon
主翼パック
昼過ぎまで翼型と形状を考え図面引きました。
午後からはテンプレート4枚切り出し、その後は2時間でこんな状態
2009_06_22_001.jpg
スプレーのりなのでパックして15分ほどで一旦出して計量してみました。
片翼12g、付属は14.5gだったので少し軽くなりました(⌒▽⌒)

3ミリスチレンを使ったため、のりが完全に乾燥しないと剥がれてきそうなのでもう一度パック。
コアは最厚で10ミリ、付属翼より5ミリ以上薄くしサイズも小さくしました。
2009_06_22_002.jpg
前縁をゼロとして翼端ねじり下げは4ミリ入れてみたけどパックでどこまで再現できているのやら(^^;
動翼は考えてなかったけど適当でいいかな?(笑)

WATTAGE/Mirage    Comment(0)   Top↑

2009.06.21 Sun
これ使えるのか?
僕がラジコン初めて4年と少し、殆んどがEDFなんですが今まで沢山の情報を多くの方から学ばせていただきました。本当に感謝いたします。

最近は自分の機体が大型化して1mクラスになってきました。運の良いことに情報を伝授してくれた先生方の指導のおかげで自作ながらそのほとんどが「飛ぶ」ことや「性能」において成功してきました。

しかし大型化されても「EDFの基本」は小型機を作ってきた過程において培ったものと言えます。
僕が始めた頃に比べパーツやバッテリー、特にLipoの性能が格段に良くなったことはEDFにとって大きな革命といえるでしょうね。でもそれだけじゃ収まらない事のが多くありました。

自分の過程においても3セルから4セルに変わりハイパワーなモーターやダクトを使うようになりましたが、過去に作った小型機のおかげでEDFの効率を上げたり機体の空気抵抗などを勉強できたと思います。最近になってあの有名な「しろくまさん」からの教えがしみじみと身にしみるからです。

そして今回は初心に戻りGWS/EDF40を見直すことにしました。
一世風靡したFeigao1230。kv4100、kv5300、kv6400とあって曲者は最後のkv6400です。
僕は基本3セルなのにEDF40の場合「2セルにせよ!」とか「ブレードを6枚から3枚に間引け」と世間は騒いでいました。

各個人の考えによりますが近年では限界ギリギリが当たり前になってきた(僕の周りだけかも?)
以前はそんな情報をNET上に流すと「素人がまねするから止めろ!」なんて非難する声をよく聞きました。今考えるとそんなヤツは現状生き残っていませんが・・・(爆)
きっとそんな事はずっと昔からあったのでしょうね(笑)

しかし誰かが追求しなけりゃ見えてこないものもあるので(俗に言う「人柱?」)これからは批難するくらいなら書き込みしないことだね( ̄ー ̄)

言い訳が長くなりましたが今回はそんな常識外れなことをするので一線を引かせてもらいました。
文句あるヤツはぬくぬくした機体を飛ばしててください。

GWS/EDF40に手を加えました。
2009_06_21_001.jpg

そしてモーターはFeigao1230/kv6400を使用しノーマル6枚ブレード、3セルです(⌒▽⌒)
おりゃ~ってスロットル全開にすると上限の5.5Aをはるかに上回る8.7Aでした(笑)
2009_06_21_002.jpg
ESCはサンダーバード18A、バッテリーはハイペリG3の850/3sです。ヒートシンクは当たり前。
はかりから5cm離して250gの推力、ダクトに手を加えたので全くブレードは擦りません(^ー^)V

このkv6400が発売された当時はブレード3枚に間引いてましたがダクトに擦ったりして悩んでいました。限界はあると思うので飛ばし方に気をつければアフターバーナーとして使えそうです。
今のところダクトをどうしたのかは公開する予定ありません。みんなそれぞれ頑張れ~!

自作スケールにするかオリジナルに搭載するか考えましたが、昔購入した(買ってスグ後悔した)こんなのがあったと気付いた。
2009_06_21_004.jpg
ワッテージのミラージュ!
以前、地元メンバーがEDF50を排気コーンに付けてギンギンに飛ばしてました。
<動画 初めての地元飛行場>
すごいよね~当時2*2の3枚ペラはNETで主流じゃなかったけど、僕が教えてもらって公開したらそこらじゅうのショップでUPされてた(爆)

主翼
2009_06_21_005.jpg
発泡を3mmスチレンでサンドです。これなら材料もあるから簡単にコピー出来そうだ!
主翼は自作して胴体は削ってしまおう( ̄ー ̄)

一応、全てのパーツ重量を量ってみる
2009_06_21_003.jpg
むふふ・・・ええんでないか(⌒▽⌒)

ってな訳でターゲットは熊本GGEJRにして、お披露目は長野か?(笑)

WATTAGE/Mirage    Comment(2)   Top↑

2009.06.19 Fri
F-16XLⅡ-Kai 塗装完了
少しアレンジして塗装を終えました。
2009_06_19.jpg
ちょっとだけカラフルになりました(⌒▽⌒)

写真撮ってもパネルラインが無いので機体のおうとつが分かりません・・・
気が向いたら入れます(^^;


F-16XLⅡ自作    Comment(2)   Top↑

2009.06.17 Wed
テスト飛行
仕事帰りにF-16XLⅡ改のテスト飛行を行ってきました
2009_06_17_001.jpg
動画撮っていただきましたがフレームから・・・でUPできません(爆)

設定は水平ピンで合わせた後、UPトリム10ほど入れスタート。
手投げ直後に上昇しビビリまくり(笑)。
徐々にスピード上げながら上下左右のトリムが合ったのは3分後(爆)。

2回ほど水平状態でフルハイにしましたが曇り空にサフのまま(まだら模様)では完全なステルス!
リンケージのサーボホーンを短くしたので心配でしたがD/Rはあっていた模様、高速旋回で巻くようなことはありませんが、低速での舵の効きが甘かった(今回ラダーはカットしました)。
もう少しエレベータの角度を少なくしフルUP時の空気剥離を防がないとエルロンが効きませんね。

一応トリムが取れたので塗装を開始します。でないと見えんから怖いです(笑)

Nさんが頑張ってくれたビデオ見ます?
<動画 F-16XLⅡ改 テスト>
これからもヨロシクですN部さん(⌒▽⌒)


F-16XLⅡ自作    Comment(0)   Top↑

2009.06.14 Sun
とりあえず
修理開始から1週間、ぼちぼち進めてました。
三重GGEJR運搬中に折れた垂直尾翼
2009_06_14_001.jpg2009_06_14_006.jpg
動翼部はフニャけてたんで差し替え、パテでごまかします。

2009_06_14_002.jpg
ボディーと主翼を滑らかにしてるバルサ、パテが少なく主翼側に0.5ミリくらいの段差がついてました。
パテが面倒だったので(後々考えたらパテのが早かった)サーフェイサーを何度も塗ったりサンディングの繰り返しで消しました。
2009_06_14_007.jpg

墜落でインテークがブッ飛びダクトマウントのスチレンがぐにゃ~
2009_06_14_003.jpg
画像は裏面が上、主翼の上側には1mmベニヤがあったのでこの程度で済みました(⌒▽⌒;
潰れたスチレンはそのままでバルサで穴埋めしベニヤを追加して補強。
2009_06_14_004.jpg

機首も復活
2009_06_14_005.jpg
ノーズは2回目の墜落で無くなったのでスタイローフォームで作り直ししてました。おかげで衝撃を吸収し2センチ程度が潰れただけでした。カットしてスタイローをぺたっ!
同じく2回目の修理でキャノピーハッチが浮いてました。コチラも今回の修理と共に修正。

2009_06_14_008.jpg
垂直尾翼を付ける前にノズルだけ塗装しました。

修理完了
2009_06_14_009.jpg
この状態で645g、2500/4s積んで飛行重量910g。推力重量比は1.3以上?
エルロンのD/Rが14%、エレベーター67%だったのでサーボ側のホーン穴位置をチョイ短くした。
またエレベーターが途中でガツンと入ってたから天然のEXPが入るようサーボホーン角度を変更。

調整が出来たら塗装しようかと思いますが、最高速で僕が制御できるのだろうか・・・
って事は塗装は考えなくてもいいのか!(笑)

F-16XLⅡ自作    Comment(0)   Top↑

2009.06.11 Thu
しばらく休憩だ
雨が降り始めたんでコタツで乾燥・サンディングすること3回、修復機って事で適当に(⌒▽⌒;
サフ塗って扇風機乾燥中
2009_06_11_001.jpg
パテサンディング中に気付かなかったけどかなり雑だ!もう一回パテやり直しかも・・・

インテークの形状は性能に関係するから真剣に再現
2009_06_11_002.jpg
クラックの中は瞬間を流してあります。

ぱりぱりに乾燥するまで結構時間かかるね梅雨だし。その間に新しい塗装を考えよう(⌒▽⌒)
よくよくダクト周り検証したらスチレンのマウント部がグニャリ。。。oz
危ないなぁ~1mmバルサでも貼るか? 
マイッタ!

F-16XLⅡ自作    Comment(0)   Top↑

2009.06.10 Wed
デカF-16XL改 修理
F-20も初飛行が成功したので「デカXL改」の修理をぼちぼち開始します。

<被害状況>
翼への十数ヶ所の被弾(笑)とノーズ、ボディー左、排気ノズル破損。インテーク大破。
2009_06_10_001.jpg
パズル化した排気ノズル、ノーズを接着し剥離したボディーのバルサは撤去。お気に入りだったパネルラインは惜しみなく削り落とした。

サンディングするとV-Jetの弱点が・・・
2009_06_10_002.jpg

キャノピー周りは2回目なのでスチレンが軟弱、一部回収不能
2009_06_10_003.jpg
手前は1枚もの、たてに割れてた(T-T)

面倒なのでバルサで補修
2009_06_10_004.jpg

ボディーへバルサ貼ってさらにサンディング
2009_06_10_005.jpg

ボンドを極秘配合された(笑)パテ塗って乾燥待ち1回目
2009_06_10_006.jpg
東海地方もいよいよ入梅、扇風機で乾燥。

インテークの割れたとこを接着し塗装を削り落とした。剥がれたインテークはカットし新しく接着。
2009_06_10_007.jpg
2回目のパテ乾燥待ち
2009_06_10_008.jpg
ノーズはぶつけたりして作業中に凹んだりするから最後にまわす。

60センチ級のF-20が140キロオーバーで飛ぶと誰でも怖いのは解る。見えんし!
今までの最高速が185キロのデカXL、前回はハーフスロットルで完全にオーバーしてました。
200キロは夢の世界じゃなくこの「デカF-16XL改」が立証してくれるだろう(ホントかよ!?)。
スピードガンの前を通過させ証拠を取らないと単なる「ホラ吹き」になっちゃう・・・(⌒▽⌒;

そん時は先生にお願いしよう(爆)



F-16XLⅡ自作    Comment(4)   Top↑

2009.06.09 Tue
初フライト無傷(^ー^)V
排気コーンも完成し本日テストしてきました。
2009_06_09_001.jpg
排気コーン
2009_06_09_004.jpg
目立たない程度にボカシ入れました。

風は2m程度、飛行場の草刈が行政の下で行われたので立位置が普段とちがいます。
ヒザ丈程度の比較的柔い草の生えたところから手投げ。隣で先生がサポート。

離陸成功、左に取られトリム合わせ。巡航設定でフルにすると若干ダウンが入ります。
ノーズの形状か?排気スラスト角は一杯に上げていますが効果がみられませんでした。

エレベーターのD/R大きくしたけど効きが今一。
設定修正のため着陸体勢、少し頭重な感じで立位置の20m前へ無事着陸(^ー^)
重心位置の設定はストレーキと主翼から15ミリ前だったので次回はバッテリーを3ミリ後ろにします。
残念ながらアフターバーナーは入れられずじまい。

今回のテストは巡航のフルだけでしたがスピードはコレまでの最高かも?
巡航全開ではEメーターで10.5A/270g(はかり5cm離し)でした。
アフターバーナー(16.5A)にしたらどうなるんだろ( ̄ー ̄)

飛ばしてみたら意外とモーター振動がボディーに共振、ロスはありそう。
でも速かったのは技術参謀の真似したダクト前の形状と思います。(まねしてごめんなさい。爆)

先生のT-REX250
2009_06_09_002.jpg
カウルは”ばったもん”だけど軽量仕様。

N田氏の¥16000のヘリ
2009_06_09_003.jpg
サーボ以外は純正ですが設定の煮詰まりは上々だって(ヘリ・・・分からんので(^^; )

朝から飛ばす(壊す)の怖かったけど無事帰還できたのでおいしビールいただきます(⌒▽⌒)

F-20 自作    Comment(0)   Top↑

2009.06.08 Mon
いいんじゃな~い?
排気コーン塗れば完成するF-20
2009_06_07_007.jpg
ちょっと地味?

シャークノーズは当たり前
2009_06_07_008.jpg
キャノピーのシワが目立つけど無視(笑)

塗装で4g増量し飛行重量245g、推力390g/16.5A

アフターバーナー搭載して巡航時はフルスロットル13A設定。勝負に出るときだけ16.5A!
Eメーターの結果はOKでした。
pokey room技術参謀より設定方法を伝授されましたが「スロットル範囲自動認識アンプ」なので不具合の可能性アリとのこと。(設定方法は保障できないため非公開)

毎回起こる事、テストでノーズ破損 (⌒▽⌒;
今度こそ無キズで調整できるかな?(爆)

F-20 自作    Comment(4)   Top↑

2009.06.07 Sun
あかんやん!!
未知の体験やった~

2W-20のXL2号機を飛ばしたんですが、とんでもないパワーと打ちミスで大破(爆)
2009_06_07_001.jpg

風は4~5Mで問題なかったけど飛ばす前に外へ放置してたからリンケージが伸びてトリムがメチャクチャ!緊張してハーフスロットルでも静止状態から上昇するの忘れてた(笑)
指トリムのまま4周して少しだけトリム合わせ75%までスロットルを上げてみた。
90度バンクのまま水平旋回、すげ~パワーでした。壁に吸い付くような感じで頭は全く下がりません。

リンケージが冷えてスピードが変わったのでまたトリムがズレだしアタフタ・・・
海上上空で横風、「トリムが分かんね~!」(爆)。運悪く太陽の方向になり機体はシルエット(T-T)
適当に操作し機首が上向きになったのでパワーかけて海への墜落は回避。
ギャラリーは「コレで安心」と思ったみたいですが僕の方向へきてるのが確認できたのは約170キロのスピードで30メートルまで接近してから。(30度くらいの角度で向かってくると怖いよ!)
スローロールでコチラへ向かってたらしく僕が確認できたときには背面でした。

ダウンを打つ余裕はあったものの前回の背中バキバキが脳裏をよぎり、且つ焦っている自分が冷静なダウン舵を入れる自信が無かったので「半ロールしてUP!」と判断。(これ瞬間に全部思ったよ)

機体は戻ったものの振り向いた時(僕の真横を通りすぎて)は草刈り後の地面へ不時着。
情け無い・・・

破損状況
2009_06_07_002.jpg
テールは粉砕

2009_06_07_003.jpg
サイドの1mmバルサは剥がれクラックが・・・

2009_06_07_004.jpg
インテークはテープで止めてあったので一部破損し取れてた。

2009_06_07_005.jpg
またノーズかよ(笑)
バッテリーは5m飛んでたけど(笑)無傷(⌒▽⌒)
2009_06_07_006.jpg
あ~ぁ、ガシガシに擦ってんじゃン。

この状態見てメンバーは「全然大丈夫、直せるよ」と。(回収に当たってくれた皆さんありがとう)
僕的には3度目だしオフセットが出せるか心配(^^;
でも長野には持って行きたいし、もう一度あのスピードを体感したいから頑張るか?(^ー^)V

F-16XLⅡ自作    Comment(0)   Top↑

2009.06.06 Sat
正しいF-20の作り方⑦
ノーマルのダクト周りと機首・キャノピー製作

<ダクト>
2009_06_06_001.jpg
ダクト位置は同じ。ハードランディングしてダクトが前方へ抜けた経験があるのでマウント裏側へスチレンとダクトを接着し抜け防止をお勧めします。

<ノーズ>
天板はテーパーにカットし接着面を増やして接着します
2009_06_06_002.jpg2009_06_06_003.jpg

<キャノピー>
サイドをテープ固定して天板をすり合わせた後に接着。
2009_06_06_004.jpg
フロントは内側から固定するので3方向をすり合わせし、前方はノーズ面を合わせます。
2009_06_06_005.jpg2009_06_06_006.jpg

ハイ、完成(⌒▽⌒)
2009_06_06_007.jpg
飛行重量245gなら永遠に上昇できます。

「初期設定は各自お願いします」とは書けないので(笑)過去の機体のデータをUPしときます。
セッティングはエレボンにあわせてください。
動翼中央(後縁線)は底板の上面と同じになるようトリムで合わせます。
僕も初フライトでは毎回やってますがダクトのスラスト角で変わるので目安と思ってください。
エレベーターUPは10~11ミリ(製作により変化します)
2009_06_06_008.jpg
エルロンも同じくらい
2009_06_06_009.jpg
旋回で結構巻き込みがあるので調子こいて傾け過ぎないように!
僕は旋回中の巻き込み防止として作動(デファレンシャル)入れています。
旋回中の外側(下舵)を減らすことで傾いた機体の上側になる尾翼の抵抗が減るので機首が地面側へ押し出されることを防げます。また抵抗が減るので旋回減速が緩和されます。
ただロール軸がずれるのでテクニックでカバー(笑)。調整が取れてきたら作動をカットすればOK!

手投げ時は全開にすると反トルクで秒殺です。スロットルを100%にしてからダクトの音が少し変わる程度(95~93%)に下げてから。機体はフレア時の角度(30度くらい)のまま前に押し出します。
空気に乗せる感じで斜めの角度がキモ、翼が空気つかむ前に機体軸が進行方向へ向くと翼面が少ないのでコロリです。
水平飛行に入ったら全開OKのサインです。

重心が合えば低速でも安定してるので着陸もしっかりフレア掛けれます。背面は不安定なので全開の時だけのがよろしいかと・・・

ココまで親切に製作から調整まで書けばイイっしょ?
120%緊張しながら3分間お楽しみください( ̄ー ̄)

以上

F-20 取説    Comment(0)   Top↑

2009.06.05 Fri
正しいF-20の作り方⑥
ノーマルで作るには関係ないのですがノーズをペッタンコにするため4センチ追加
2009_06_05_001.jpg
主翼を付ける前にテープ使ってボディーを対象に荒削りを終わらせます。
2009_06_05_002.jpg
主翼があると邪魔ですから(^^;

ノーズサイドが曲がり易くなるよう内側へ5ミリ間隔で切り込みを入れときます
2009_06_05_003.jpg
これも内側が面積の狭い方です。
主翼を仮組してここから前を接着してきます
2009_06_05_004.jpg
主翼を一旦外しV字と接着。機首が少し下がる設計なのでしっかり着けてください
2009_06_05_005.jpg

主翼を接着しますがインテークから前はマダ!
2009_06_05_006.jpg
切り込みの最後部へジグを入れて(接着はしません)機首根元から順に接着してきます。内側から接着剤を入れると外側が綺麗に出来ます。
2009_06_05_008.jpg

ノーズ変更の続き。付属パーツではサイズが違うので上から接着するためにこの部分をカット
2009_06_05_007.jpg
先端を着けて
2009_06_05_009.jpg
キャノピー前も
2009_06_05_010.jpg
飛行重量無地で246g、ノーマルに近いので軽量化も成功かな(⌒▽⌒)

この状態で排気テストは5センチ離しで390gをマーク。
推重比1.58?
垂直に手投げすれば反トルクも関係ないね(爆)

F-20 取説    Comment(2)   Top↑

2009.06.04 Thu
正しいF-20の作り方⑤
動翼ホーンの取り付け
5ミリラインを引き中央から4ミリ位置へ
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ストッパー位置がヒンジの真上
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ヒンジはテープを上下から貼りました。以前OKモデルの「イージーヒンジ」も使いましたがこのサイズでセンター出すのが難しく、隙間から空気が逃げないテープで十分。

吸気合流の形状
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今までは張り合わせ内側を削り完全な「V字」でしたが、もっと簡単で時間短縮できるように外側を削りました。内側はテープ。このV字も裏表が重要!インテーク側は機首サイドと接着するので内側が狭い面にする事。すり合わせで機首側がインテークラインとフラットになるようにすべし。

ダクトガイド
「真似しちゃや~よ」としろくまさんが書いてましたが・・・(笑)
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カレンダーをカットし左右に分けて装着。吸気で潰れないよう両面テープと梱包テープでガッチリ固定。

排気コーンの下へ1枚スチレンを入れてサンディング
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ボディから流れてきた空気が乱流を起こしにくくし排気された空気を乱さないようにと・・・

少しだけサンディング
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組上げてしまうと面倒なので後部の一部だけ先に荒削り。垂直台の前は手を付けない事。

<<最大の難関>>
機首の製作に入ります。十分なすり合わせをして接着面を確保します。
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ポイントが3つ
①インテークVの真上に先端を合わせる
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機首サイドが真直ぐになるようにしないとね!
②後部は3枚を合わせ垂直台を基準にセンターを出す
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③正面から見て正確な台形にする
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以上3つのことは「当たり前」ですよね(爆)
接着位置が正確ならノーズ先端が広がるハズ。
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2009.06.03 Wed
正しいF-20の作り方④
主翼を完成させます
翼型メス型はそのまま保護材として使い翼裏面の”ねじり下げもどき”を切り出します。
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15ミリ幅テープを貼りカッターとペーパーで滑らかにします。最後に#600ペーパー
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上面も#600ペーパーでそっと均しツブツブが取れないように注意します
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ストレーキーもサンディング
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最後に1mmスチレンを貼り、翼端は1ミリ航空ベニヤで後縁のヘコミを防止。
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塗装を想定し表面もペーパーをかけました。
スプレーのりは無駄に噴くと重くなるので、ムラ無くさっと吹き付けます。

ねじり下げの始まる部分は段差がなくなるよう(角があると空気剥離して作業が無駄になります)丁寧にサンディングします。特にスチレンは表面のコーティングが内部より硬いので目の細かいペーパーで時間を掛け、力まずにじっくり削れば滑らかになると思います。
コレまで4パターンほど試しましたがpokey room F-20の場合、この形状が一番安定してました。

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2009.06.02 Tue
正しいF-20の作り方③
これまで主翼前縁にホームセンターで見つけた6φ1/4カットされた木を使ってましたが重いのが難点でした。
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軽量化のため今回は100円ショップで見つけた3×2ミリの竹ヒゴを使います。
ペーパーで均し主翼前縁の下側へ綿棒を使い硬化剤を塗り、竹ヒゴへ発泡用瞬間を塗って接着しました。
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僕はガラスを敷いてはみ出た接着剤処理が簡単に出来るようにしていますが作業台へマスキングテープを貼っておいても良いでしょう。

上部を仮に組んで主翼の発泡をスプレーのりで接着、上部を外し発泡のメス型を主翼へ戻し上から圧をかけます。
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主翼の発泡はサンディングして1ミリスチレンを貼るので前縁5ミリ余白を残して接着しました。
これまで主翼発泡は#600程度のペーパーで均しパテとサーフェイサー処理してました。
しかし直射日光を長時間浴びると発泡内部の空気の収縮膨張でウロコ状に浮き出てしまいます。
簡単処理なら発泡をサンディングして低温でフィルムを貼るか、梱包テープを貼っても良いでしょう。

圧着している間に尾翼を作ります。1センチ幅残してマスキングしスチレンの半分もマスキング
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カッターで荒削り。ギリギリまで削る必要ありません、失敗するとガタガタになってしまいます(笑)
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最初に作ったペーパーボードでマスキング内をサンディングすると意外と簡単に出来ます(⌒▽⌒)
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両面を作業し後縁は1ミリ以下程度まで薄くしますが、刃のようにトギトギにするとピンが出難いです。
垂直尾翼はカーブしてるのでカットして貼って下さい
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全てサンディングしたら一旦マスキングを剥がし今度は後縁から2センチ幅のところへマスキングしてペーパーで滑らかにします。最終的に後縁先端の1ミリは丸く仕上げると綺麗に出来ます。仕上げのペーパーは#600程度でツルツル。
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この方法を応用すればボディーの左右や機首も簡単に&同じだけサンディングできます(⌒▽⌒)
その昔・・・RCエアワールドの2008年4月号、27ページにも載っています(爆)
あの時製作中だったデカXLがまだバラバラで・・・なつかしいなぁ~

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