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ビールとタバコを愛する高額納税者だ

2008.05.28 Wed
Jet-Impactユニットの取り扱い
ここんところ1.5年くらいRCテクニカのJ-Iユニットを多用して気付いた事

必ずインペラのバランスを取るべし!
小径ダで高回転ダクトは甲高い音が当たり前?
いやいや、そんなことありません。
ブレードバランス(正確にはモーター磁石バランスの不揃い)の不揃いさえ少なくなればノーマルより音は静かになります。高回転で回り振動が「ビィ~ン」になっているだけです。

J-Iユニットは残念ながら完璧にバランスが取れないことが多です
ブレの発生源である磁石(元)のバランス精度に問題有り?
ブレードだけでバランスを取るしかないので諦めも必要になってきます。
車のタイヤでもインナーとアウターでバランスとります、「縦揺れ」「横ゆれ」を1ヶ所では取れません。
SPユニットも残念ながら磁石のバランスはノーマルと同じ精度です

高回転によりモーターマウント(インナーケース)がゆがんだりすると接続されたステーターがダイレクトにアウターケースへ伝えるので簡単にシャフトとのダクト芯ズレが生じます。

アウターケースを強化するに私はカーボンキュアシートやカーボンプレートを使用していますがカーボンがエアバスの素材のため入手困難になってきました。参謀本部からの指導によりEDF40とかでもアウターケース強化のために航空ベニヤをコンパスカッター(サークルカッター)でくり抜きダクトリップ周りをエポキシや瞬間接着剤で強化する方法もありました(お勧めです)
バランスとアウターの強化でノーマルより確実に静かになるので当ユニットや小径ダクト(EDF50くらいまで)を使用している方はお試し下さい。

<私のJ-Iダクト・ブレード・バランスの取り方>
アウターケースを強化してからブレードバランスを取ります(アウター変形によりインペラの変心を抑えます)
インペラ装着のまま厚手で接着の強力なマスキングテープをブレードの1ヶ所に貼りプロポ・スロットルを50%まで徐々に上げます。ユニットを保持するのはモーター後部をシッカリと!
ハーフスロットルのまま、そっとアウターケースを触ると振動が解ります。
(強く触るとインペラとアウターが接触するので注意)
5枚ブレードなので一筆書きの要領で☆型にテープ位置をずらしアウターケースの振動を確認していきます。一番振動の少ない位置が確認できたらテープのサイズを変更したり隣のブレードにもテープを追加したりして最終的には全開!アウターケースの振動を最小限にします。

SPユニットの場合、バランスが取れていても常時全開にするとシャフトベアリングがお亡くなりになりますので注意しましょう!(せいぜい20秒?)

CCサンダーバード・アンプでは進角調整ができません。
フェニックスの様な調整型のがアンプのが高温にならない設定に出来るみたいです
ハイペリ20Aはスロットルワークが遅いので初心者向けでは無いような感じでした(私向きでは無かったです)

小径ダクトだからと言ってナメテはいかんです!!
高性能大型ダクトは製造の時点から強化されています、小型ダクトは軽量化などで重要な部分まで簡素化されています。

と教えていただき実践!確実に効果がありました(^ー^)V

昨年までEDF40には5300KVが限界と思っていましたが、こういった適所の加工で12mm5800KVのモーターでも装着できるんですよo(^-^)o

発泡の出来合い機でもバランス取るだけで良い飛びします。


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Comment
Posted by hiropapa
ブレードバランスの取り方、参考になります!以前私のブログでも教えて頂きましたが、ちょっと勘違いしている部分がありました。^^; 再度、やってみます。 しかし、、、問題は家でなかなか
ハーフスロットルでさえ、頻繁に出来ない事でしょうか・・・(笑
2008.05.29 Thu 12:23 URL [ Edit ]
Posted by pokey
そうですね、完璧に取れても想像以上の音はしてしまいますからね。今の時期なら昼間の雨天にやると周りも窓閉めていたりしますo(^-^)o
2008.05.29 Thu 22:08 URL [ Edit ]

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