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Author:pokey
ビールとタバコを愛する高額納税者だ

2008.05.30 Fri
Jet-Impactユニットの取り扱い 2
掲示板から多くの情報を戴いたのでまとめます。

<ベアリングのメンテナンス>
RCテクニカのJetImpactユニットは出荷前に多くの耐久性テストなど厳選され商品化されています
しかしながら5万回転という過酷な条件下での使用によりベアリングの油が減ってBTを外した状態で方位磁石の様な動きが鈍くなってきます(おそらくこの時点では手遅れです)

そうなってしまう前に注油したほうが長持ちするそうです

KURE-556(CRC)でもその場しのぎでは大丈夫みたいですが、乾燥してしまうので注油頻度が多くなります。現在教えて頂いた油で有効的なのはスピンドル(ミシン油)がサラサラして良いそうです。

私は今回パナソニックから発売しているヒゲソリ用を注油してみました。
2008_05_30_001.jpg
最近のヒゲソリは3万回転なので有効?(ベアリング用じゃないから心配ですが・・・)価格は¥200程度です。

とりあえずハメ殺しの「pokey room F-20」に注してみます
2008_05_30_002.jpg
機体裏から光を当てるとダクト前のメンテハッチを開ける位置が確認できます。
2008_05_30_003.jpg
指を入れてインペラを脱着できる程度の穴を開け
2008_05_30_004.jpg

排気コーンから精密ドライバが届くよう1.5mmピアノ線で延長しました
2008_05_30_005.jpg
後部からシャフトの中心に差込み回転させてインペラを抜きます
2008_05_30_006.jpg
この穴からシャフト根元に目掛け1mmピアノ線を挿し、スピンドルをピアノ線へ適度にたらします。
後部からも同じ要領で中心へ注します
2008_05_30_007.jpg


フウ~。。。なんとか出来たので安心(^^;
ついでにトロピカルXLにも注しました
2008_05_30_009.jpg
ハッチ外したついでに未処理のバランスも取っておこうo(^-^)o

良し悪しは約2分のフライトをカウントして何回で動きが悪くなるか!
注油前がすでに渋かったので結果は短時間で分かるでしょう(^^;

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