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Author:pokey
ビールとタバコを愛する高額納税者だ

2009.06.02 Tue
正しいF-20の作り方③
これまで主翼前縁にホームセンターで見つけた6φ1/4カットされた木を使ってましたが重いのが難点でした。
2009_06_02_001.jpg
軽量化のため今回は100円ショップで見つけた3×2ミリの竹ヒゴを使います。
ペーパーで均し主翼前縁の下側へ綿棒を使い硬化剤を塗り、竹ヒゴへ発泡用瞬間を塗って接着しました。
2009_06_02_002.jpg
僕はガラスを敷いてはみ出た接着剤処理が簡単に出来るようにしていますが作業台へマスキングテープを貼っておいても良いでしょう。

上部を仮に組んで主翼の発泡をスプレーのりで接着、上部を外し発泡のメス型を主翼へ戻し上から圧をかけます。
2009_06_02_003.jpg
主翼の発泡はサンディングして1ミリスチレンを貼るので前縁5ミリ余白を残して接着しました。
これまで主翼発泡は#600程度のペーパーで均しパテとサーフェイサー処理してました。
しかし直射日光を長時間浴びると発泡内部の空気の収縮膨張でウロコ状に浮き出てしまいます。
簡単処理なら発泡をサンディングして低温でフィルムを貼るか、梱包テープを貼っても良いでしょう。

圧着している間に尾翼を作ります。1センチ幅残してマスキングしスチレンの半分もマスキング
2009_06_02_004.jpg
カッターで荒削り。ギリギリまで削る必要ありません、失敗するとガタガタになってしまいます(笑)
2009_06_02_005.jpg
最初に作ったペーパーボードでマスキング内をサンディングすると意外と簡単に出来ます(⌒▽⌒)
2009_06_02_006.jpg
両面を作業し後縁は1ミリ以下程度まで薄くしますが、刃のようにトギトギにするとピンが出難いです。
垂直尾翼はカーブしてるのでカットして貼って下さい
2009_06_02_007.jpg
全てサンディングしたら一旦マスキングを剥がし今度は後縁から2センチ幅のところへマスキングしてペーパーで滑らかにします。最終的に後縁先端の1ミリは丸く仕上げると綺麗に出来ます。仕上げのペーパーは#600程度でツルツル。
2009_06_02_008.jpg
この方法を応用すればボディーの左右や機首も簡単に&同じだけサンディングできます(⌒▽⌒)
その昔・・・RCエアワールドの2008年4月号、27ページにも載っています(爆)
あの時製作中だったデカXLがまだバラバラで・・・なつかしいなぁ~

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