フロアタイル
ラジコンや日常の記録
フライト日和 | F-16 自作 | F16 フライングテール 自作 | HET F-16 | デカF-16自作 | GEM/F-16 | TAIYO F-16 | F-16XL 自作 | ハイパーF-16XL 自作 | F-16XLⅡ自作 | FRP/F-16XL | F/A-18 自作 | F-20 自作 | F-20 取説 | J-Iユニット | su-27 自作 | MIRAGE 2000 自作 | WATTAGE/Mirage | J-power F-2 | J-powerF16 | J-powerF16XL | J-powerF18 | J-powerF22 | J-powerMIRAGE | alula-EVO | Binary900VⅡ | microBinary500 自作 | Top Sky | SP Mini Top Sky | microBlasterⅢ-600 自作 | Blaster3Light | Blaster3Light 2号機 | SALex | snipe | snipe-SN | snipe-SNT | Stobel V3.5 | Stream | Stream NXT | Hubsan X4 & Q4 | POINT | 飛行会/イベント | 息子と遊ぶ | 水槽物語 | 自家栽培 | メタボですから | ソーラーシステム | ネタ | 蒲郡みかん | 未分類 | 
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
pokeyのRC日記
≪2017.04  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2017.06≫
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カウンター
ブロとも申請フォーム
「FRP/F-16XL 」 の記事一覧
プロフィール

pokey

Author:pokey
ビールとタバコを愛する高額納税者だ

2010.04.11 Sun
インテーク
週末天気最高でしたが引きこもってインテークを済ませました。

14kのロービングを巻き強化。
ついでに組み立てでダクト差込が難儀、パイプ左右の接着をはがしダクトを差し込んで再接着。
2010_04_11_001.jpg
エポキシにたっぷりグラスパウダー入れてインテークも綺麗(v^ー°)
2010_04_11_002.jpg2010_04_11_003.jpg
パイプ戻すの苦労しました(*´Д`)=3
挿入部はキチキチ、ロービングやパイプ合わせのはみ出しが邪魔でフレームを通らない。
サンディングし無事元に戻りました。
2010_04_11_004.jpg

主翼のカット
小さいサイズを2枚テストしてみました。見事に失敗(爆)
テンプレートに引っかかるんですよね~もっとしっかりサンディングしてもう1回エポキシ塗ってみるか( ̄∇ ̄;)

FRP/F-16XL    Comment(2)   Top↑

2010.04.10 Sat
作業 開始
主翼テンプレート図面が完成したので3ミリのベニヤ(ホームセンター品)で切り出しました
2010_04_010_001.jpg
最長67ミリ、A3用紙を重ねないとプリントできませんでした。
ベニヤの反りを直すためテープで止め切り口へエポキシを塗りました。
2010_04_010_002.jpg2010_04_010_003.jpg
ほかにも制作上のテンプレート何枚か切り出しエポキシの硬化を待ちます。

HET F-16本体も少し手を加えます。
昔購入した旧タイプのためインテークパイプ内が不圧に負ける可能性があります。
前から薄刃カッター、後部から先端の鋭いペーパーカッターで切り離し。
2010_04_010_004.jpg
パイプ周りへカーボンロービング補強、内部のバリ取りやインテークのパテ修正をします。

荷物部屋の片付けより作業を優先してしまい居間はパニック状態(笑)
お客さん来たらどうしましょ( ̄∇ ̄;)

FRP/F-16XL    Comment(0)   Top↑

2010.04.08 Thu
パーツ着弾!
XL用のパーツが到着!
2010_04_08.jpg
スピコンはキャッスル・フェニックス75ライト、サーボはHS-65MGと奮発しちゃいました(〃^∇^)o

主翼の翼型も決まり現在はコアカット用のテンプレートの図面ひいてます。
仕事変わってから早く寝るようになり早朝作業に変更、そのため進行が遅のいです。

この週末は飛ばさず、コアの切り出しくらいは完了させたいなぁ~
その前に自宅内の作業スペース確保が先か?(笑)

FRP/F-16XL    Comment(2)   Top↑

2010.04.01 Thu
図面と格闘中!
ぼちぼちですが主翼の図面(テンプレート)を描いています。
本体(胴体側)の接着面はストレーキからのカーブがあったりするのでスタイローコア切り出し用(前縁の延長線用)と、実際の翼形状テンプレート(切り出し後のサンディング用)の2種類が必要になります。

ダブルデルタ翼形状なので中間のテンプレートの後縁側は突起部分に向かって斜めの配置。実機の動翼は片側2枚あるけどこれまでの実績から片側1枚のままにします(ラダーも必要無いくらいだし)。

胴体側から中間のテンプレートまではそのまま底面フラット、ここから少しだけ「ねじり下げ」入れて翼端へテンプレート配置。もともと胴体側の主翼取り付け迎角がUP入っているので大丈夫っしょ?

結局今回も翼型はイラストレーターで「それなり」に描いています(笑)
型番を入力して・・・なんて僕の性に合わんのじゃ( ̄ー ̄)


で今月から倉庫が空き作業場を戻せると思ったのもつかの間、業者さん作業延滞のため半月は貸し倉庫のまま。しかも次の賃貸契約が決まりそうで。。。お金になるからイヤとは言えない(; ̄Д ̄)
パーツぎゅうぎゅう詰めの部屋の中で主翼切ったりサンディングするのかなぁ~?

FRP/F-16XL    Comment(2)   Top↑

2010.03.22 Mon
違う角度から
HET F-16のXL計画
自作スケールなど作って翼断面の計測したけど面倒になってきた。
いつものやり方(画像からの図面作り)からも出来ないのか?と検討しています。

写真撮ってPCへ取り込みしイラレで図面化、機体サイズが大きいので接写すると正確な図面が出来ないので離れてズーム。フォトショップで切り取りどっかの図面と合わせてみました。
2010_03_22.jpg
実機F-16XLの機首はF-16より細くこの図面通りに削ることは難しいけどストレーキ内部をパテして削り落とすしか方法はなさそうですね。

主翼断面も同じ方法で画像を取り込み実寸サイズで図面化すれば何とかなりそうな気がします。コアは片側2分割しバギングで張り合わせ、完全なオリジナル翼型の予定。

1号機では翼強度と翼型のデータが取れれば「良し」と思ってます(⌒▽⌒;
気長にじっくり進めるので期待はせんでください(笑)

昨年の九州での動画
HET6904DFユニットに2w-20のモーター搭載のV-Jet F-16XLの動画がTOKUさんのページ 5/5 で見れます。

目標はこれ以上なのです( ̄ー ̄)

FRP/F-16XL    Comment(0)   Top↑

2010.02.22 Mon
アラミド・ロービング
昨日、メンバーのIchiさんから通信用ケーブルを分けていただきました。
お目当ては強度保持として内装されているアラミドロービングです。
2010_02_22_001.jpg
HET/F-16の翼をスタイローフォームに変更しバギングしてF-16XLにするための下準備です。

ダブルデルタ翼なのでコアを2ブロックに分けてカットし、張り合わせるための補強に使用します。
まだ頭の中だけで案を練っている段階なので使えそうなものを模索中!

ところで「ケブラー」と「アラミド」って何が違うんでしょうか?
検索したら・・・
「ケブラー」はデュポン社の登録商標、繊維名で通称「アラミド」って解釈でイイみたいです。
エンジンに例えると「DOHC24バルブ」の事をTOYOTAが「ツンカム」って呼ぶのと同じだね!
だから今後このブログでは「アラミド」で統一します。
キャタピラも登録商標ですよ、みんな知ってると思うけど・・・
そんで「ケラー」と思ったらどこぞのサイトで「ケラーが正しい」って書いてありました。どっちでもいいけどね!

このケーブルのアラミドはカーボンロービングに例えると12~14kくらいです
2010_02_22_002.jpg
この「○k」の規格はナニ?・・・知りません(爆)
誰か検索して教えてください。

フルサイズのハンドランチグライダー主翼とかで最近は多様されてるので軽量かつ強度保持には最適でしょう。Ichiさん、ありがとうございます(⌒▽⌒)

FRP/F-16XL    Comment(2)   Top↑

2009.04.25 Sat
MIXINGセット
FRP/F-16XLは動翼が4枚、そのため多くの可動組み合わせが可能になります。
高速、低速時の効率の良い4枚のエレボンと言う訳(⌒▽⌒)

でも僕は2枚エレボンばかりでMIXINGなんて・・・
ありがたい事に「しろくまさん」から御指導いただき、FFで2種類のセッティングがスイッチング切り替え出来るようになりました(しろくまさん、感謝いたします)。

①エルロンが4枚可動(中央:エレボン、外:エルロンのみ)
エルロンを入れると中外が可動しエレベーターは中央のみ(中外は作動範囲が調整可能)

②エレベーターが4枚可動(中央:エレベータのみ、外:エレボン)
エレベーターを入れると中外が可動しエルロンは外側のみ(中外は作動範囲が調整可能)

セット方法は非公開。

この調整・・・どうなんの?(笑)
低高速時の切り替え、旋回・ロールレートの切り替え、着陸の安定などワクワクする!

実機の画像や動画見ても、元々動翼の可動範囲が少ないから分かんない(^^;
飛行パターン全部の効率を求めるにはもっと沢山の切り替えが必要だろうけど、作動によるデルタ翼機の深いところが見えそうな感じじゃない?(⌒▽⌒)

誰が調整をやるのかって?もちろん僕は作るだけ(先生、楽しみましょう)
壊れない限り「こんな時は、こんなセッティング」みたいに「しらみつぶし」で探し、最終的に2ch切り替えで妥協できれば最高だね(^ー^)V

FRP/F-16XL    Comment(0)   Top↑

2009.04.22 Wed
これでいいのか?
コレまでに出来た略図です
2009_04_22_002.jpg
左翼(側)は切り出しでバギングする翼の形、後退角の変わるところで2分割します。
グリーンは接着後にパテして形成予定。
右翼の赤く塗りつぶされた部分は主翼の中に埋め込まれる胴体の部分。

同間隔で印をつけ、前縁と後縁の中心線を引きました。
2009_04_22_001.jpg
主翼のテンプレートを作るのでテープの胴体中心側ラインのサイズ幅(上下)を計測しなければなりません。

各ヶ所ノギスで計測しPCの図面へ書きこむ。
2009_04_22_003.jpg

次に自作したL字定規で上から中心線までの高さを測定します
2009_04_22_004.jpg
データーを基に胴体側の「テンプレートの素」ができます(現在はこの段階)
今後は「素」を基本に翼端までの切り出し用テンプレートを3枚作ります。

少し足踏みしていたのですが、実はグリーンの部分に問題がありました。熱線カッターで切り出すとき主翼のストレーキ部分が丸くなっているので胴体との接着面に沿ってテンプレートが出来ない。
前縁延長線上に前へ真直ぐ伸ばしカットした後にサンディングしてしまうと、バギングした後に切り出したメスのスタイローフォームでサンドしてもサンディングした部分が圧着されない・・・(文章が理解できる?何回も読んでね)
しかしバギング経験のある地元メンバーGamuさんからアドバイスいただき、サンディングしてもそんなに問題無いことが解りました。

計測するだけでも考えなきゃイカンし・・・なかなか前に進みません(⌒▽⌒;)
自作のが早かったかも~(笑)


遅くなったけど、たけちゃんがブログ再開したんでホームのLINKを再開しました。
それとGGEJR in 三重IRCの受付が垣さんのところで受付しています。

FRP/F-16XL    Comment(6)   Top↑

2009.04.20 Mon
まずは道具から
図面とニラメッコも飽きたので倉庫へ移動。
今までの熱線カッターはとぉ~っても質素なコの字型でした。しかも途中から使ってないし~(笑)

翼端を延長し三角にした発泡コアを基本にして、翼端側の熱線を台の端へ釘を打って固定し反対側を手で移動させてました。後退角がきついのでグライダーより楽ですね(⌒▽⌒)

今回の主翼は2分割するので切り出した後に接着です、段差は禁物。
基本は同じく片側を固定して円を書くようにカットしますが今回テンプレートが両脇にあるので熱線のテンションが一定になるようH型でカッターを作りました。
2009_04_20_001.jpg
発熱によるステンレス線の伸びに対応できるバネ付きです
2009_04_20_002.jpg
反対側は支点になるようネジを埋め込んだ
2009_04_20_003.jpg
アームの反対にもテンションが掛かるようにステン線で調整します
2009_04_20_004.jpg
こんなんで大丈夫なのか分からんけど、やってみっか( ̄ー ̄)

F-20の垂直修理は終わってます。
2009_04_20_005.jpg
上空で見辛いので塗装をかえようかな~?

FRP/F-16XL    Comment(0)   Top↑

2009.04.19 Sun
HET/F-16のXL化
HET/F-16のXL化に向け製作方法を検討したり材料の調達をしています。
主翼の図面はほぼ完成したので実際に行う過程での不具合を製作順に解決している段階。

主翼面積の拡大により純正の「かんざし」位置ではバルサ発泡コアでの強度は無理と判断。
現在のところ主翼は市販のスタイローフォームを熱線カッターで切り出し上下にカーボンクロスを入れマイクログラスでバギングする予定です。
主翼に出来たFRP部分を本体へガッチリ接着することで強度を確保しようとおもっていますが・・・・
考えが「浅はか」かな?

ユニットはHET6904、モーターがHET/2W-20を使用。
今まで主翼は2サーボだったが4サーボに増やしエルロン/エレベータの独立や、内外に作動のついたエレボンも切り替えで試してみたい。

とにかくデルタ翼機の特性を最大限発揮できる機体にするのが目的。
大きな事書いてますがセッティングは僕じゃないけどね(爆)

スチレンで作ったF-16XLの2号機で思ったのは1メートルの機体でも重心位置は「点である」事。
バッテリーを2mm移動させただけでフレアの掛かり方が全然違いました。
またこのサイズにも関わらずエレベーターの稼動範囲は上下13mmずつエルロンは4mmでした。
翼端3~4センチは動翼がありませんが低速から高速まで十分舵が効きます。
エルロンR/Dの設定も実際にサーボが動かない調整(1%や2%)でも、飛ばすと変化したし。

この辺りのデーターはメーカーが出してるミラージュとかにも使えるんでないかな?
XLみたいに主翼後縁の中央に「気流の仕切り板」付けたらもっと安定すると思うんだけど(^^;
誰かさんやらないかなぁ~(笑)

FRP/F-16XL    Comment(2)   Top↑